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医療脱毛とエステ脱毛の違いとは?

医療脱毛とエステ脱毛には、脱毛の方式に関する違いがありますし、施術が完了するまでの期間も異なります。

エステの場合は2年ぐらいかかる事が多いですが、クリニックなら1年ぐらいで完了するケースも多く、痛みに関する違いもあります。

今回はこの2つの違いについて少し詳しく調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

サロンよりも強力なレーザーと使用する麻酔

多くの医療クリニックでは、レーザーを照射して施術を行っていますが、サロンよりも痛みが強いという声も多いです。

たいていの脱毛サロンではフラッシュの光を照射して施術を行っていますが、クリニックほど痛みは強くありません。

サロンはあまり出力が強いマシンを使う事ができませんから、基本的にはフラッシュが放出されるマシンを使用しています。

しかし医療クリニックの場合は、比較的強力なレーザーが照射されるマシンを使用することが可能です。

強力なレーザーを使用しますから、クリニックによる施術は若干強い痛みを伴うこともありますが、麻酔も使用してくれます。

例えば施術を行う箇所にテープを貼り付けて、レーザーが照射されても大きな痛みが生じないようにしてくれますし、笑気麻酔を使用するクリニックも多いです。

後者の笑気麻酔は、施術を受けている時の気持ちを落ち着かせてくれる効果があり、たいてい亜酸化窒素を吸引します。

ただし笑気麻酔は無料ではなく、たいていは1回5000円ぐらいになりますが、その料金も医療機関によって異なります。

 

サロンとクリニックは施術の回数が異なる理由

ところでエステで脱毛の施術を受ける場合は、そこそこ長い期間は通い続ける事になり、2年ぐらいかかる事が多いです。

全体的に施術の期間が2年ぐらいになるサロンが多く、中には3年ぐらいかかるお店もありますが、クリニックはそこまで長くありません。

クリニックにより異なりますが、全体的に1年から1年半ぐらいで施術が完了する傾向があり、施術の回数も比較的少ないです。

例えば多くのサロンでは脇の下に対する施術を行ってくれますが、最低でも12回ぐらいは通い続ける必要があります。

それに対してクリニックは8回ぐらいで完了するケースも多く、状況によっては5回ぐらいで終了する事もあります。

クリニックはそれぞれ採用しているマシンが異なり、蓄熱式のレーザーが放出されるマシンや、単発式のレーザーが放出されるマシンもあります。

蓄熱式のレーザーですと、脇の下というパーツなら8回から12回ぐらいで完了する事が多く、単発式なら5回から8回目安です。

明らかに上述のサロンよりは施術の回数が少なく済む訳ですが、その主な理由はレーザーの方がフラッシュより強力だからです。

サロンの場合は、あまり強いレーザーを使用できませんから、どうしても12回ぐらいかかってしまう傾向があります。

 

サロンとクリニックの施術の料金

またサロンとクリニックは料金に関する違いもあり、施術1回あたりの料金はクリニックの方が高めになりますが、合計額はあまり変わりません

クリニックによる全身脱毛の施術ですと、1回あたりの料金は7万円ぐらいになる事も多いですが、サロンは3万円目安になります。

ですがサロンでは12回ぐらいかけて施術を行いますから、合計額は36万円ぐらいになる事も多く、クリニックとほぼ同じぐらいです。

ですからクリニックの方が、施術1回あたりの負担額は大きいですが、サロンよりは回数も少なくなる傾向があります。

逆にサロンは、1回あたりの料金は低く抑えられるメリットはありますが、クリニックよりも通う労力が大きいという声も多いです。

 

サロン脱毛はやや出力が弱いフラッシュを使用し、クリニックでは強力なレーザーを使用するという違いがあります。

クリニックの施術は痛みも強いですが、その代わり脱毛サロンよりは施術の回数は少なくなる訳です。